家族探しのお手伝い!先住犬ルル嬢と預かりワンコ(保護犬)との日々をつづったブログです。By gluck.lulu

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カテゴリ:お知らせとお願い( 9 )

Blog Top ~お知らせとお願い~

2018ちばわんカレンダー販売のお知らせ

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仕事机やリビングのテーブルにピッタリの「卓上タイプ」

お部屋を飾るポスター風の「壁掛けタイプ」の2種類

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スケジュールを書き込み易いデザインになっています

※カレンダーの売上金は製作費を除く全額を、保護した犬猫の医療費など、ちばわん活動費として大切に使わせていただきます。

詳細はコチラ





DVD「犬に名前をつける日 in London」のお知らせ


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詳細は、 ←ハピちゃんの背中をぽちっと押してください!






迷子をさがしています
詳細はコチラ ←ぷにゅと押してください!



ご支援のお願い


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ちばわんがソフトバンクモバイルさまの『かざして募金』サービスの利対象団体となりました。
サービスの詳細や利用方法などはこちらへ、 ←ルルをぽちっと押してください!

ちばわんの活動を紹介する記事はこちら

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どうぞよろしくお願いいたします!!





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古新聞紙の募集再開!!


詳細は、ちばわん 愛護センターレポートをご覧ください。

なお、いぬ親会会場⇒センターの運搬車に限りがあるため、
センターまでご自身で運べる方は、ぜひご協力よろしくお願いいたします。






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by gluck_d_hund_lulu | 2018-12-31 23:59 | お知らせとお願い

殺処分ゼロをめざして~千葉県~

千葉県から

”犬猫殺処分ゼロをめざして”


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というパンフレットが作成され

県のHP上で公開(※配布や活用はフリー)されています。



わんにゃんの飼い主の方には

ぜひ知っておいていただきたいことが書かれています

ぜひ、ご一読ください!



家族の一員であるわんにゃんを守れるのは

飼い主さん”あなた”だけです!!





今年も動物愛護週間中の9月22日(日)に

なかよし動物フェスティバル2013

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が千葉県動物愛護センターで行われます!

今年もイベント盛りだくさんです

あのチーバくんも来ますよー(^o^)



ちばわんも出展します。

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         ※アルハピは不参加ですが、20頭前後の保護犬が参加予定です!


ぜひ、お越しください。
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by gluck_d_hund_lulu | 2013-09-15 08:58 | お知らせとお願い | Comments(0)

条例

新潟市が

来月(平成25年8月1日)から画期的な条例を施行するそうです。
※他でもあるのかもしれません。

新潟市動物の愛護及び管理に関する条例(全文)

とても細かな点までもが明文化されています。

ぜひ、読んでみてください。



その中で特に目を引いたものが↓

以下、条例文より抜粋

「第6条(10項)  動物が逸走した場合は,自己の責任においてこれを捜索して捕獲すること。
2 飼主は,その所有し,又は占有する動物が自己の所有又は占有に係るものであること
を明らかにするための名札の装着その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならな
い。(平成25年8月1日施行)


迷い犬についてです。

これからの季節、花火や雷などの音に驚き

パニックになった犬たちの逸走などが増えます。

また、ご家族といっしょにご旅行などで外出し

外出先で迷子になってしまう子も少なくないようです。



ハーネスや首輪、リードの経年劣化はありませんか?

ナスカンの異常、装着具は体型に合っていますか?

ハーネスや首輪には、鑑札・注射済票・迷子札はついていますか?

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          ※市などにより色や形状などは異なります。

まだでしたら、ぜひつけてあげてください。

首輪だけでは、飼い主さんがいることしかわかりません。

万一の時に、家族のもとに無事に帰るためにもお願いいたします!


そのうちに戻ってくるなんていうことはほとんどありません。

探し方がわからないという方はこちら

探しましょう」を参考にしてください!





「第13条 飼主等のいない猫を飼養する者は,周辺の生活環境を保全し,及び当該猫がみ
だりに繁殖することを防止するために必要な措置を講ずるとともに,近隣住民その他の
その飼養の影響が及ぶものの理解を得られるよう努めなければならない。
(犬又は猫の多頭飼養の届出)」(平成25年8月1日施行)

いわゆる”餌やりさん”について言及しています。



”かわいそう”という理由から餌をあげ

その結果、繁殖

啼き声、糞尿や残飯の臭いなどの問題にも。



致死処分されている大半は

こうした中で生まれた子たちでもあります。





「第14条 犬又は猫の飼主等(動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第10
5号。以下「法」という。)第12条第1項第4号に規定する動物取扱業者その他規則
で定める者を除く。以下この条及び附則第4項において同じ。)は,当該犬若しくは猫
(いずれも生後91日未満のものを除く。)の数又はこれらの数を合計した数(以下こ
れらを「飼養数」という。)が10以上となった場合は,その10以上となった日から
30日以内に,規則で定める事項を市長に届け出なければならない。」
(平成25年9月1日施行)

多頭飼育についても言及しています。

今年に入り千葉県動物愛護センターで20頭超えの多頭飼育者からの

保護が相次いでいました。



最初は”かわいそう”だからという理由から

飼い始めたのかもしれません。

不妊去勢もせず

その結果、繁殖

増えたために予防処置や給餌なども十分に行えなくなる悪循環。



アルフォンスもこんな環境下にいた子です(T_T)
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               ▲7月14日品川会にて  Photo By 猫の手さん





”努めなければならない”

という努力義務表記ですが、

明文化されただけでもとても意義のあることだと思います。
※第14条(第1項、2項)に反した者は,5万円以下の過料だそうです。



不幸な命をこれ以上増やさないためにも・・・
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by gluck_d_hund_lulu | 2013-07-20 08:44 | お知らせとお願い | Comments(0)

命をつなげるために

2012年9月25日に愛護センターを訪問しました。

「命をつなげる」ために

愛護センターでは、定期的に千葉県内に在住する成人の方を対象に

譲渡会を開催しています。
 ※譲渡に関する注意事項がございます。詳細は、こちら


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モカママさん撮影


愛護センター事務所の入り口には、

飼い主さん募集中の保護犬たちの情報が掲載され、

同時に県のホームページにも掲載し、

保護犬と希望者の方との出会いの機会が増えるように努めてるそうです。
※飼い主募集中の保護犬情報は、こちら



この譲渡会に参加する子たちの選定方法として
以下の5つの点を観察しているそうです。


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①社交性
    ・抱き上げる
    ・全身をゆっくり触る など 

②人に対する許容性
    ・後ろから抱きつく
    ・歯を見る など

③食べ物への反応
    ・犬が食事中に話しかける
    ・犬が食事中に背中を触る など    

④興奮性
    ・オモチャで遊ばせる
    ・走る人への反応をみる など

⑤人や他の動物への反応
    ・他の犬への反応をみる など


性格や行動に問題のある子はしつけ・訓練を行うことで

譲渡会に参加できるように努めているそうです。




重要な健康管理もセンター職員である獣医師と看護師の方が

毎日行っています。




今年度から保護収容された全頭にパルボワクチン接種も始められ

あれから約半年、その成果は明らかで

パルボ起因による死亡ケース(一部原因特定不明は除く)は、

ほぼゼロになったとのことでした。



また、犬たちが収容されている各ケージの洗浄および消毒も

毎日丁寧に行われています。

以前は、収容棟へ入ると糞尿の臭いが酷かったこともありましたが、

今は、まったく臭いがありません。



この健康管理・衛生面という点では、

   シャンプー・ボランティアさん

  ボランティア・トリミングさん


の活動もとても重要ではないかと思います。



訪問したこの日、ボランティア・トリミング(ボラトリ)さんらが活動されていました。

ボラトリを主催されているのは、

ATDog's:
犬に負担のない美容を考え広める会(Association Trusted by Dogs)


のみなさん



主にトリミングを必要とする譲渡犬たちのケアを

月1~2回定期的に行ってくださっています。



私が、訪問したのは昼過ぎということもあり、

すでにほとんどのケアを終えられていましたが、

午前中からトリミング、シャンプー、そして、ケア終了後にお散歩をしてくださっています。
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この子たちの眩しいくらいのピッカピッカの笑顔がとても印象に残りました。
 ※ボラトリ活動の詳細などは、こちら



このようにセンターにおいて、

センターの職員の方々だけでなく

ボランティアさんを受け入れることで

より多くの「命をつなぐ」ための取り組みがなされています。



※ご注意:
各ボランティア活動への参加は、登録ボランティアのみとなっており、
募集は、現在行っておりません。


9/28追記:
ボラトリについては、現役のトリマーさん、もしくは犬の美容学校に在学中の生徒さん、
及び過去にトリマーとしてのキャリアをお持ちの方で、犬を怒らない押さえつけないという陽性強化美容法に賛同して頂けるトリマーさんの参加を募集しているそうです。

     ご参加されてもいいという方がいらっしゃいましたら

               yu914nao1010tomo22★ezweb.ne.jp
                (★を@に変えてください)

     担当ナカダまでご連絡をお願いします。



***********************************


保護犬を家族として迎えませんか?


新しい飼い主さんになって下さる方を探しています。

千葉県内にお住まいの成人の方であればセンターから直接譲渡を受けることができ、

他県にお住まいの方は、ちばわん他、登録ボランティアにまずはご相談いただければ、

センターとお話しながら対処が可能です。



詳細は、以下のリンク先より


9月25日(火)センター・レポート その1


9月25日(火)センター・レポート その2

よろしくお願いいたします
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by gluck_d_hund_lulu | 2012-09-25 21:28 | お知らせとお願い | Comments(0)

ファンタ

私が保護活動のお手伝いをさせていただいている

”動物愛護団体ちばわん”

の愛護センター・レポートに以下の内容が掲載されました。


以下引用

タイトル「ファンタ」

~保護犬ファンタに関しまして、人に対する深刻な攻撃性により、更なる重大事故を回避するために、先月、安楽死と言う苦渋の選択をいたしました。~(愛護センター・レポートより引用)

全文はこちらから





扇田代表、吉田副代表が安楽死という苦渋の選択・・・



この子がH支所(保健所)に収容されるまでに

元の飼い主、もしくは、関わった人間は、

いったいどんな仕打ちをこの子にしたのだろう・・・

どんなことをしたら、

人を攻撃することをためらわない犬になるのだろうか?




生まれてすぐに母犬や飼い主からも離され

人とほとんど接したことのない

センターへ収容保護された仔犬たちでさえ

私たちに尻尾を振り、無邪気に近寄ってくることが少なくないのに・・・



飼い主から飼育放棄され

持ち込まれた子たちですら

私たちに尻尾を振り、無邪気に近寄ってくることが少なくないのに・・・




それがどこでどうなると

どのような時間を過ごし

何をされると

威嚇し

牙をむき

人を攻撃する子になるのか・・・










人と近しい関係にある動物の一つである犬

人の言葉を話さないけれど、

感情を持ち

うれしい時にはよろこび、

さびしい時はさびしがり、

怖い時にはおびえ、

そのおびえがピークに達すると口が出るのは自然ではないでしょうか?



犬ですから、当然”牙”を持っています


牙を持っていること

その牙を使わないでいてくれていること

その牙を使わせないようにすること



これを人(特に飼い主さん)は

決して忘れてはいけないことだと思います。






ファンタくんのご冥福を心から祈り、

このような不幸な子が増えないことを願います。





<追記>~ファンタくんのお墓参りへ行く皆さまへ~


千葉県動物愛護センターには、

センターにおいて

致死処分されてしまった子たちの霊を慰めるために建立された慰霊塔があります。



ファンタというような名前はないけれど

人の身勝手さが原因でセンターに収容され命をおとした名前すらない子たち

細かな経緯は違うとしても

ファンタの境遇と何ら変わらない子たちです。



どうか、この子たちにもお花やお線香を手向けてあげてください。

この子たちにも声をかけてあげてください。

どうかお願いします。





安楽死と言う苦渋の選択の結果

命を奪ってしまった事実はありますが、

この10年という長い時間を掛けて多くの犬たちの命をつなげてきたこと、

これも紛れもない事実です。

これからも私は、ちばわんでお手伝いを続けていくつもりです。


 
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by gluck_d_hund_lulu | 2012-08-08 21:20 | お知らせとお願い | Comments(2)

12月11日愛護センター主催譲渡会

愛護センター主催の譲渡会運営のお手伝いをしてきました


普段は、毎月第2および第4木曜日の平日に開催されている

動物愛護センター主催一般譲渡会ですが

12月11日日曜日に開催されました!


より多くの子と飼い主希望者の方とのご縁を繋ぎたい

そして、不幸になる子を一頭でも減らしたいという


職員の方々の意気込みが感じられる日曜日開催の譲渡会です!!

今回は、この運営補助として参加してきました。


※事前に取材および写真撮影の許可申請をし、許可を得ています。
※ボランティア参加については、千葉県動物愛護ボランティアに登録された方のみ参加が可能です。
※プラーバシー保護のため画像には一部加工処理しています。



この譲渡会、千葉県内に在住する成人の方なら

事前電話予約によりどなたでも応募参加が可能です。


今回は、日曜日開催ということもあり、本当に多くの方が見えていました。

普段、平日に行くと空車が目立つ駐車場もこの日は、満車でした。
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譲渡対象の子たちは

成犬、子犬、猫

の3ゾーンからなり

希望者の方は、受付終了後に各希望のゾーンへ行き、選定します。



子犬ゾーン
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希望者の方は、サークルを見て回ります

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各サークルには、動物愛護ボランティアさん(サークルの左側にいる方)が付き、仔犬たちの管理をします

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希望者多数の場合は、抽選により決定します



成犬ゾーン
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成犬についても、動物愛護ボランティアさんが付き、犬たちのケアや管理をします。
今回、私が担当したのはここ成犬ゾーンでしたが、どの子も人馴れした良い子ばかりでした。



猫ゾーン
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猫は、室内で行われました



譲渡が決定した希望者の方は、別室で1時間の講習会に参加します。

この講習会には必ず参加しなければなりません。

講習会(途中から受講させていただきました)は、

2部構成で

基礎編としつけ編(しつけは犬のみ)

といった内容でした。



基礎編では、

狂犬病予防法について
鑑札や注射済票の装着について
マイクロチップの紹介
ワクチン接種について

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フィラリアやパルボウィルスなどの病気について

などの説明がありました

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受講されていた方は、メモを取るなどされていましたね



しつけ編では、
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モデル犬のコハルちゃんが登場!!
この子も元々は収容犬

血統書付の純血種なんかではなくごくごく普通のMIX犬ですが

おすわり、まて、ハウス、横に付いて歩く(ヒール)などは完璧

実に見事でしたね

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しつけのこつ

というものを説明されていました



こんなポスターも掲示されていました
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この講習会終了後、各飼い主さんへ譲渡されます
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ご縁が繋がった子たち幸せになってね

今回はご縁がなかった子もいましたが、次回以降の譲渡会への参加などになります。



そして午後からは、飼い主探しの会が開催されました。
犬猫を飼いたい方と、もらい手をお探しの飼い主さんとの出会いの場です。
こちらも、普段は平日(第2金曜日)に開催されているのですが、今回は休日開催となりました。



ここ動物愛護センターでは

この一般譲渡会および飼い主探しの会以外に

毎月第3火曜日に犬のしつけ方教室

を開催しています

犬とともに幸せに暮らしていくために、しつけは欠かせないもの

とのことから行っています



うちのはバカ犬で・・・なんて言っている方もいらっしゃいますが

そんなことはありませんよ―

ぜひ一度受講されてみては?

うちの子は天才!

って自慢したくなるはずです(^o^)





この他にも、

動物愛護及び適正飼養の普及・啓発を図る目的

無料で講師を派遣する

動物愛護教室

を出前開催したり





毎年動物愛護週間の期間中の1日を

動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、

動物愛護週間行事として

なかよし動物フェスティバル

も開催しています。

今年2010年では、約900名の方の参加があったそうです(>_<)





このように動物愛護センターでは

収容された犬猫たち

不幸な子たちを減らすことにつなげるための業務が日々行われています。



もちろん、収容されている子たちの

日々のケア(ケージの清掃消毒給餌)も365日欠かさずです



この日々の業務が結果として


収容される子を減らす

処分される子が少なくなる、いなくなる

このような施設自体も不必要になる



ということになるのではないでしょうか



私自身もいつの日かそんな日が来ることを願っていますし、

お手伝いも続けていくつもりです



ここで改めてお願いです

不幸な命を増やさないために・・・

・不妊去勢の手術を受けさせてあげてください

・首輪には、鑑札・狂犬病注射済票・迷子札の装着をお願いいたします
 (マイクロチップの装着)

・一度迎えた限りは飼い主さんの家族の一員として終生傍に居させてあげてください




飼い主のみなさんにお願いいたします

不幸な命が一頭でも少なくなること願います!!

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by gluck_d_hund_lulu | 2011-12-11 23:54 | お知らせとお願い | Comments(0)

不幸な命をつくらないために

この子たちは、なぜこの世に生を受けてきたのでしょうか?

処分されるだけに生まれてきた?

そんなことが許されてよいのでしょうか?

この子たちに生きる権利はないのでしょうか?

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この子たち(2011年4月21日センター選定室内で撮影)・・・五体満足に生を受けても、母犬の飼い主さんから

”望まない”、”飼う人がいない”という理由

で動物愛護センターに持ち込まれました。

このようなケースが跡を絶ちません!


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2011年5月19日センター選定室内で撮影

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2011年6月7日センター選定室内で撮影
(翌8日この子たちは、ちばわんで引き出しています)



一度に何匹生まれるかご存知ですか?

大型犬では8匹前後(これ以上のこともあります)、小型犬では2~4匹くらいが普通です。

あなたは生まれてくる子たちの全てをご自身の責任で幸せにできますか?

この子たちの子、その孫、そのまたひ孫・・・全ての子たちを幸せにできますか?



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△この子たち全てが明るい太陽の下へ出られることを切に望みます。



不幸な命をこれ以上増やさないため

不妊去勢手術

をして下さい。

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by gluck_d_hund_lulu | 2011-03-27 23:56 | お知らせとお願い

迷子のわんこを家族のもとへ

大事な家族を守るために・・・

ご自宅のわんこには必ず鑑札・注射済票・迷子札を首輪につけてあげましょう!

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                      市などによりサイズや形状は異なります

うちの子は、


「迷子になんてならないから・・・」

「そのうち帰ってくるから・・・」

といって付けないでいて・・・


万一の時はどうしますか?



地震や夏場の雷や花火の音に驚いたり、

リードが経年劣化などで切れたり、

ナスカンが壊れたり、

外出先で迷子になることが少なくありません。



事実、愛護センターに収容されている子たちの多くは、「首輪」だけです。

詳しくは、ちばわん 愛護センター・レポートを読んで下さい。





首輪だけでは、家族(飼い主さん)がいることはわかりますが・・・

どこのどなたかはわかりません(+o+)

鑑札・注射済票・迷子札がついていれば、家族を探す手がかりになります!




どうか鑑札・注射済票・迷子札をつけてあげて下さい。

3種類すべてとは言いません

1種類で良いのです!


ハピアルにも当然装着しています
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もちろんルル嬢にも
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鑑札・注射済票を装着済みです


一番良い方法は、マイクロチップの装着(埋め込み)です。

鑑札・注射済票・迷子札は外れてしまったり、

経年から文字が読み取れなくなることもありますが、

マイクロチップなら体内に埋め込むので並大抵なことでは外れることはありません。



もちろんマイクロチップも装着し、管理者(飼い主)登録済みです



詳しい説明は、社団法人日本獣医師会HPをご覧ください。

また、費用や登録などの詳細については、お近くの動物病院でご相談下さい。


もし、迷子になってしまったら!

すぐに探しに行きましょう!連絡しましょう!確認しましょう!
(千葉県HP健康福祉部動物愛護センタ-保護指導課ヘのリンク)



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by gluck_d_hund_lulu | 2011-03-27 23:55 | お知らせとお願い

メッセージ

・行き場のない保護犬の家族探しのお手伝いをしています!

ちばわんの趣旨に賛同し、ちばわんより保護犬たちをお預かりさせていただいています。

一時預かる者として最低限の”しつけ”をし、新しい家族探しのお手伝いをしています。





・保護犬が人間社会に適合できるようにお手伝いをしています!


野良として放浪生活していても

捕獲され

保健所に送られて

待つのは”死”。



人に飼われていたとしても

人が好まないことをすると”飼育を放棄”され、

保健所に持ち込まれてしまうこともあり

やはり待っているのは”死”です。



現在のわんこたちは、

人と共生しなくては生きていくことができません。




お預かりさせていただいた保護犬たちには

家庭犬として必要なことを

私のところにいる間で

最低限のことは身に着けてほしいと考えています。


DogRunやDogCafeに行くのも、

コマンド(sit,stay、いただきます、Noと最低限度の4種類)を教えるのも、

室内でのトイレを教えるのも、

人との生活に適合しやすくするためのものであり、



すべて”しつけ”や”社会化”の一環です。



室内トイレ・トレーニングについては

お外でしかできないと排泄を我慢することになったり、

天候や時間に関わらず連れ出さなくてはいけないなど

室内トイレができることで

人または犬にかかるかもしれないストレスの軽減が可能です。




また、飼い主であるご家族やわんこ自身、そして周りの方々を

アクシデント(ケガなど)から守るためでもあります。



コマンドとは書きましたが、単に従わせるという意味ではありません。

人との生活のルール・・・

これはOK、これはNGということを合図で教え、

できたら褒めてあげる。



人を信頼してもらうということでもあります。

人と生活することが楽しいと感じてもらうことで

わんこ(保護犬)たち自らが考えて、

行動するようになってくれればと考えています。



また、わんこ(保護犬)を迎えたことで

人の生活がマイナスに変わることは望んでいません。

迎えたことで制約が生じる

例えば、どこへも外出できないなどです。

家族みんなで、この子と一緒に出かけたい!

この子とずーっと生活したい!

この子が我が家の自慢の1つ!!

そうなっていただくことが私の希望です!!!



わんこ(保護犬)を迎えたことで

ご家族(人)が幸せになれば、

おのずと、

この子たち(犬たち)も幸せになると思っていますから(^o^)




悲しいことに

愛護センターには

今この瞬間にも

行き場もなく

命の期限を決められた”わんこ(保護犬)たち”がいます。




保護犬を家族として迎えませんか?

わんこ(保護犬)たちとの生活は、

みなさんの生活をさらに明るく楽しいものになりますから!!



保護犬たちの命をつなぐお手伝いをし、

保護犬と人と良い関係のなかだちができればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

By gluck_lulu

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by gluck_d_hund_lulu | 2011-03-27 23:50 | お知らせとお願い