家族探しのお手伝い!先住犬ルル嬢と預かりワンコ(保護犬)との日々をつづった一時預かりのブログです。          By gluck.lulu

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3回目の輸血

昨日29日

アルくん3回目の輸血をしました

輸血前の検査では

PCVは10.8%(T_T)

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これまでの2回は

病院で飼育されている供血犬から採血し

輸血をしていただきました

短期間に大量の血を抜いてしまうは

健康上問題あるので





今回は別のワンコからいただきました

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シャオくんです



ドナー募集の呼びかけにご連絡をくださり

遠方からアルくんのために来てくれました

ありがとう!!



人懐っこくてとっても優しい子

採血中も穏やかにじっとしてくれていました



クロスマッチ試験も問題なく

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今回は200ml

途中、アレルギー反応が見られたようですが

お薬で何とかクリア

無事に終えることができました



たくさんの方々からの励ましの言葉と

ご支援やご協力によって

最善の処置をしていただいております



感謝の気持ちでいっぱいです

本当にありがとうございます!!
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-30 21:40 | アルバート | Comments(0)

奇跡を信じて

血液検査のために病院へいきました
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変わらずに元気いっぱいのアルくんですが

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舌はやっぱり白いかな(T_T)




検査結果は

白血球数:  1 → 9 → ×10^2/µl
※基準値 50~170

赤血球数:  357 → 299 → 183×10^4/µl
※基準値 550~1000

血小板数:  1.4 → 1.4 → 2.2×10^4/µl
※基準値 15~55

PCV:  23.3 → 19.2 → 11.3%
※基準値 40.0~55.0 %

前々回、前回実施日(4/17→22→26)との比較



期待していた

ダルベポエチン

ノイトロジン

は効果なく



白・赤血球数に変化なし(T_T)

血小板数にはやや改善がみられました



PCV・・・・11(T_T)

※PCV・・・赤血球容積(Packed Cell Volumeの略号)でHt(ヘマトクリット)とも

血液中に占める赤血球の体積を表し、

一般的には貧血の一つの指標として使われているそうです



このままではアルくんが・・・




どうしようもなく不安になっていた私は

今月17日の日に

ちばわんの代表と副代表と会い

今後の治療などについて

お話し合いをする時間をいただきました



1時間以上・・・



お2人は、アルくんのことを第一に考えてくださり

アルくんのためにできることはすべてやりましょう

最善を尽くしましょうと・・・

わたしにとってこの言葉はどれだけ救いになったことか



その言葉もあり

今回もう一度、輸血をお願いしました

もちろん投薬も続けています





まだまだ若く(人で換算したら20代)

ようやく人馴れもしてきて

これから本当の家族とのご縁をと思っていた矢先



アルくん

もっともっと生きたいと思います



奇跡というものがあるのなら

アルくんにお願いします

どうか

どうか・・・お願いします
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-27 07:58 | アルバート | Comments(1)

なめてみた

アルサルミンが苦手なアルくん



味は甘くて

好きな子が多いとも聞いたので・・・

シリンジが嫌なのだろうか?と



シリンジを使わずに

スプーンに少量のせて

そのままあげてみました



クンクンと

匂いを嗅いで



プィと顔を背けるアルくん

やっぱりダメか(+o+)




味なのかな・・・?

と思い



どんな味かなめてみました



確かに

ほんのり甘い



人でほんのり甘いなら

ワンコにとっては結構甘いと感じるはず



ただ・・・

粉っぽいというか

ざらつく感じというか



胃の検査などに飲むバリウムのような感じ

アルくんが嫌がるのも納得



先生にご相談したところ

何かで薄めたりするのであれば

意味がないので

それなら飲ませない方がいいですね

とのこと



粘膜を保護するためにのむものですからね





できる限りアルくんの負担にならないように

飲んでもらうしかないようです



ごめんよーアルくん

明日もよろしくー

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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-26 00:02 | アルバート | Comments(1)

思い違い

闘病生活中のアルくんですが・・・




一見したところでは

難病を患っているようには見えません



食欲も旺盛で

散歩の催促も

病気前と変わらずで・・・

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でも現実?には

アルくんは再生不良性貧血



もしかして

ひょっとして夢かもと思ってしまう私・・・




夢なら

早く覚めてほしい(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-23 20:12 | アルバート | Comments(1)

イヤです

これまで大き目錠剤を飲むのが

最も苦手だったのですが

それを克服したアルくん





もう1つ苦手なものがありまして^^;

ご飯の前に飲んでいる

アルサルミンという

胃の粘膜を保護するお薬

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液剤なので

シリンジ(注射器)で飲ませるのですが




こちらもやっぱり苦手なアルくん



私が手にしたとたん

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イヤ

絶対にイヤだ


と逃げ回ります



ケージに逃げ込んだ後も

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抵抗は続きます

イヤ

絶対にイ・ヤ・だ

泣き叫んだりしないのですが・・・

沈黙の抵抗

口を触らせまいと必死に隠します^^;



錠剤ほどでないにしても

鼻先を少し上向きにする必要があるので

それがイヤなのか



それともこの薬が

相当苦いのか・・・

相当まずいのか・・・



今のアルくん

少しでも出血しようものなら

血が止まらなくなる可能性があるので

シリンジの先で

口腔内を傷つけないように注意しているので

なかなか飲ませられません



何か良い方法はないかなー?(T_T)



フィラリアのお薬には

おやつタイプでビーフ味のものがありますが

他のお薬にはないのでしょうかね



もっと飲みやすいものがあれば

ワンコも人も苦労しないのにな~
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-22 19:57 | アルバート | Comments(4)

希望の光

今日は血液検査をしてきました

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先週投与した

ダルベポエチンという赤血球が増えるのを助けるお薬

ノイトロジンという白血球が増えるのを助けるお薬

の効果を見るためでもあります



その結果

前回血液検査した4/17との比較で

白血球数: 1 → 9  ※基準は50~170

赤血球数: 3.57 → 2.99  ※基準5.6~16.0

血小板数: 1.4 → 1.4  ※基準18~55

PCV: 23.3 → 19.2  ※基準37~55



特別に顕著な悪化も回復もないのですが

白血球数が9倍と

著しい増加



輸血しても

改善しなかったものが

今回大幅な増加!!





若いアルくんの生命力

生きたいという意思力

そして

みなさまの祈りが力を貸してくださっているような!



先生も驚きの結果です!!





その時ふと思い出したのが

アルくんが愛護センターに滞在していた時からあった下顎の腫瘤



外科手術が必要・・・と言われていて

人馴れもまったくできていなかったために

保留にしていたものが・・・・・

約1か月後には

きれいになくなっていたことがあったのです


2015年3月22日の記事「受診

2015年4月19日の記事「予防接種




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今回もアルくんの生命力と意思力

みなさまからのお祈りパワーをお借りして

回復してくれることを願う私なのでした(^o^)



みなさま引き続き応援

よろしくお願いいたします
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-21 19:59 | アルバート | Comments(5)

お薬の飲ませ方

今日の時点で

処方されているお薬は

全部で9種類

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錠剤もあれば

液剤もあります



小さい錠剤だけなら良いのですが

大きめの錠剤のものも



シクロスポリンというお薬は

結構な大粒

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ワンコへの一般的な錠剤の飲ませ方として

上あごを押さえ少し上に持ち上げるようにして

口を開きますとはいいますが・・・



アルくん、押さえられるのは苦手です(T_T)

口を開いて

喉奥まで入れて・・・何て(T_T)

1度や2度ならまだ良いとしても・・・



回数を重ねるごとに

当然ながら大暴れして

悲鳴をあげる始末



「病気を治すためだから」なんて言っても

言葉を理解できる訳もなく



アルくんにとっては

訳もわからずに

無理やり口を開けられ

飲まされている状態なわけで・・・



すでに薬を手に持つだけで察する様で

おっかけっこの始まりです



私はお手上げ状態(T_T)



このままだと

アルくんへ大きなストレスがかかるだけ

ご支援者さまのご寄付で賄っている

お薬を無駄にするし

治療も進まない・・・と苦悩(T_T)(T_T)(T_T)




そこで

先生にご相談



本来、アルくんの体重だと

50mgを1錠なのですが

少しでも飲みやすい小粒の25mg×2錠にしていただき

確実に飲んでもらえるようしたいとお願い



ただ小粒にしても自分から飲んでくれるわけでもなく

考えたのが↴

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市販のおやつを3分の2に切って

中をくり抜いて

錠剤を入れて

a/d缶でふたをして

ピーマンの肉詰め状態のようにしてみました

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すると

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きれいに完食

大暴れも、悲鳴もストレスもなし

よかったー(^o^)



その他の小さい錠剤は

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a/d缶のハンバーグ状態

こちらもきれいに完食です



あとは、薬の効果を祈るだけの日々

回復しますように・・・
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-20 09:52 | アルバート | Comments(1)

新しい薬

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今日から新しいお薬を飲み始めたアルくん



そのお薬は

シクロホスファミドというお薬

抗がん剤の一種だそうです(T_T)



副作用として

出血性膀胱炎になりやすいので

水分を取らせるようにし

おトイレを我慢させたりしないように

できるだけシッコの回数を増やすようにとのこと



院内にいるとシッコを

我慢してしまっていたアルくん

これもあり一時帰宅となりました





抗がん剤ということもあり

取り扱いの際の注意を受けました



取り扱う際はもちろん

アルくんの尿のついたシートなどの処理の際も

手袋をしてください



ルルちゃんが誤って舐めたりしないように注意してください

と何度も念を押されました



薬でもあり

毒でもあるということなのでしょうね(T_T)



このお薬も即効性がなく

効果がでるまでには時間が掛かるようです

効いてくれることをただただ祈るだけ・・・






アルくんはというと

かなりリラックスしている様子で

下痢嘔吐もなく

熱もない様子

舌は少々白いですが・・・(T_T)



リビングのベッドと

自分のケージのベッドを行き来して

時折、ベッドの上で転げまわったりして遊んでいます



変わらずに食欲旺盛で(^o^)

ご飯の用意をし始めると

寄ってきて座って待ってくれています

ただし、食前のお薬が終わればの話ですが・・・^^;

出されたものはぺろりと完食



自分の食事が終わった後でも

私が食事を始めると

クンクン匂いかぎがはじまり

ガン見です^^;




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アルくんが回復しますように!
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-19 18:58 | アルバート | Comments(1)

検査結果

骨髄液の検査結果がでました



その結果は

先生や私が望んでいたものではありませんでした



検査報告書には

再生不良性貧血

の可能性を第一に考える必要があると(T_T)



この病気は

新しい血液を造血できなくなる病気

何もしなければ亡くなる可能性が高い病気です(T_T)



人の場合での治療方法は


〇免疫抑制療法

〇骨髄移植

〇蛋白同化ステロイド療法

〇支持療法
  病気に伴う症状や治療による副作用に対しての予防策、症状を軽減させるための治療


があるそうですが



ワンコに対する治療では

骨髄移植の技術が確立されていないそうです



現在、アルくんは

シクロスポリンという免疫抑制するお薬

ダルベポエチンという赤血球が増えるのを助けるお薬

ノイトロジンという白血球が増えるのを助けるお薬


その他に支持療法として

下痢止め、制吐剤、抗生剤、粘膜保護剤なども

投与中





最初の入院から2週間

アルくん

メンタル面でかなり限界のようで

これまで我慢してつけてくれていたカテーテル(点滴などに使用する留置針)を

自ら取ってしまったり

お薬を飲むこともかなりの抵抗とのこと(T_T)



ストレスは病状を悪化させかねないですからね

それもあり

今朝急きょ、一時帰宅させました

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帰宅直後のアルくんです

何となく安心している感じの表情ですよね



明日以降新しいお薬の投薬も始めることもあり

リフレッシュしてもらおうという意味合いもあります




夕食は

ヒルズのc/d缶とc/dドライ(尿検査でpHが8.0と少々高いため)に

お薬を混ぜ混ぜして

ぺろりと完食(^o^)

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今日19時のアルくん

ダラダラ~と過ごしています(^o^)



ただ最近

ビニール袋のガサガサ音を聞くと

お薬タイムと思うのか

ケージへ逃げます^^;

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新品ベッドを使ってくれるきっかけにはなりましたが・・・




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アル君に対する治療は最善を尽くしていただいています


私にできることは

悲しいことに祈るだけ・・・



そこで皆さんに再びお願いです

どうかアルくんが回復しますように

一緒に祈っていただければと思います
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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-17 19:24 | アルバート | Comments(6)

2度目の輸血

アルくん

今朝再入院させました

一時帰宅することで良い方向へと考えていましたが



血液検査の結果は

PCVが15と

さらに貧血が進んでしまっていました(T_T)



そして、2度目の輸血



2度目ということもあり

弱いながらもアレルギー反応がみられたそうですが

抗アレルギー剤の投薬で

落ち着いたそうです



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舌が赤いですよね


何を当たり前のことを!と思うかもしれませんが

昨日のアルくんの舌は

白かったですから(T_T)



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食欲もあり

じっとしていられないアルくんです



今回からは

新たな薬の投薬も開始しました

効果がでるまでには数日かかるようです



どうかこの薬が効いてくれますように・・・

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by gluck_d_hund_lulu | 2016-04-14 22:54 | アルバート | Comments(1)