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家族探しのお手伝い!先住犬ルル嬢と預かりワンコ(保護犬)との日々をつづったブログです。By gluck.lulu

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by gluck_d_hund_lulu | 2020-12-31 23:59 | お知らせとお願い

ファンタ

私が保護活動のお手伝いをさせていただいている

”動物愛護団体ちばわん”

の愛護センター・レポートに以下の内容が掲載されました。


以下引用

タイトル「ファンタ」

~保護犬ファンタに関しまして、人に対する深刻な攻撃性により、更なる重大事故を回避するために、先月、安楽死と言う苦渋の選択をいたしました。~(愛護センター・レポートより引用)

全文はこちらから





扇田代表、吉田副代表が安楽死という苦渋の選択・・・



この子がH支所(保健所)に収容されるまでに

元の飼い主、もしくは、関わった人間は、

いったいどんな仕打ちをこの子にしたのだろう・・・

どんなことをしたら、

人を攻撃することをためらわない犬になるのだろうか?




生まれてすぐに母犬や飼い主からも離され

人とほとんど接したことのない

センターへ収容保護された仔犬たちでさえ

私たちに尻尾を振り、無邪気に近寄ってくることが少なくないのに・・・



飼い主から飼育放棄され

持ち込まれた子たちですら

私たちに尻尾を振り、無邪気に近寄ってくることが少なくないのに・・・




それがどこでどうなると

どのような時間を過ごし

何をされると

威嚇し

牙をむき

人を攻撃する子になるのか・・・










人と近しい関係にある動物の一つである犬

人の言葉を話さないけれど、

感情を持ち

うれしい時にはよろこび、

さびしい時はさびしがり、

怖い時にはおびえ、

そのおびえがピークに達すると口が出るのは自然ではないでしょうか?



犬ですから、当然”牙”を持っています


牙を持っていること

その牙を使わないでいてくれていること

その牙を使わせないようにすること



これを人(特に飼い主さん)は

決して忘れてはいけないことだと思います。






ファンタくんのご冥福を心から祈り、

このような不幸な子が増えないことを願います。





<追記>~ファンタくんのお墓参りへ行く皆さまへ~


千葉県動物愛護センターには、

センターにおいて

致死処分されてしまった子たちの霊を慰めるために建立された慰霊塔があります。



ファンタというような名前はないけれど

人の身勝手さが原因でセンターに収容され命をおとした名前すらない子たち

細かな経緯は違うとしても

ファンタの境遇と何ら変わらない子たちです。



どうか、この子たちにもお花やお線香を手向けてあげてください。

この子たちにも声をかけてあげてください。

どうかお願いします。





安楽死と言う苦渋の選択の結果

命を奪ってしまった事実はありますが、

この10年という長い時間を掛けて多くの犬たちの命をつなげてきたこと、

これも紛れもない事実です。

これからも私は、ちばわんでお手伝いを続けていくつもりです。


 
by gluck_d_hund_lulu | 2012-08-08 21:20 | お知らせとお願い | Comments(2)

不幸な命をつくらないために

この子たちは、なぜこの世に生を受けてきたのでしょうか?

処分されるだけに生まれてきた?

そんなことが許されてよいのでしょうか?

この子たちに生きる権利はないのでしょうか?

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この子たち(2011年4月21日センター選定室内で撮影)・・・五体満足に生を受けても、母犬の飼い主さんから

”望まない”、”飼う人がいない”という理由

で動物愛護センターに持ち込まれました。

このようなケースが跡を絶ちません!


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2011年5月19日センター選定室内で撮影

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2011年6月7日センター選定室内で撮影
(翌8日この子たちは、ちばわんで引き出しています)



一度に何匹生まれるかご存知ですか?

大型犬では8匹前後(これ以上のこともあります)、小型犬では2~4匹くらいが普通です。

あなたは生まれてくる子たちの全てをご自身の責任で幸せにできますか?

この子たちの子、その孫、そのまたひ孫・・・全ての子たちを幸せにできますか?



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△この子たち全てが明るい太陽の下へ出られることを切に望みます。



不幸な命をこれ以上増やさないため

不妊去勢手術

をして下さい。

by gluck_d_hund_lulu | 2011-03-27 23:56 | お知らせとお願い

迷子のわんこを家族のもとへ

大事な家族を守るために・・・

ご自宅のわんこには必ず鑑札・注射済票・迷子札を首輪につけてあげましょう!

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                      市などによりサイズや形状は異なります

うちの子は、


「迷子になんてならないから・・・」

「そのうち帰ってくるから・・・」

といって付けないでいて・・・


万一の時はどうしますか?



地震や夏場の雷や花火の音に驚いたり、

リードが経年劣化などで切れたり、

ナスカンが壊れたり、

外出先で迷子になることが少なくありません。



事実、愛護センターに収容されている子たちの多くは、「首輪」だけです。

詳しくは、ちばわん 愛護センター・レポートを読んで下さい。





首輪だけでは、家族(飼い主さん)がいることはわかりますが・・・

どこのどなたかはわかりません(+o+)

鑑札・注射済票・迷子札がついていれば、家族を探す手がかりになります!




どうか鑑札・注射済票・迷子札をつけてあげて下さい。

3種類すべてとは言いません

1種類で良いのです!


ハピアルにも当然装着しています
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もちろんルル嬢にも
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鑑札・注射済票を装着済みです


一番良い方法は、マイクロチップの装着(埋め込み)です。

鑑札・注射済票・迷子札は外れてしまったり、

経年から文字が読み取れなくなることもありますが、

マイクロチップなら体内に埋め込むので並大抵なことでは外れることはありません。



もちろんマイクロチップも装着し、管理者(飼い主)登録済みです



詳しい説明は、社団法人日本獣医師会HPをご覧ください。

また、費用や登録などの詳細については、お近くの動物病院でご相談下さい。


もし、迷子になってしまったら!

すぐに探しに行きましょう!連絡しましょう!確認しましょう!
(千葉県HP健康福祉部動物愛護センタ-保護指導課ヘのリンク)



by gluck_d_hund_lulu | 2011-03-27 23:55 | お知らせとお願い

メッセージ

・行き場のない保護犬の家族探しのお手伝いをしています!

ちばわんの趣旨に賛同し、ちばわんより保護犬たちをお預かりさせていただいています。

一時預かる者として最低限の”しつけ”をし、新しい家族探しのお手伝いをしています。





・保護犬が人間社会に適合できるようにお手伝いをしています!


野良として放浪生活していても

捕獲され

保健所に送られて

待つのは”死”。



人に飼われていたとしても

人が好まないことをすると”飼育を放棄”され、

保健所に持ち込まれてしまうこともあり

やはり待っているのは”死”です。



現在のわんこたちは、

人と共生しなくては生きていくことができません。




お預かりさせていただいた保護犬たちには

家庭犬として必要なことを

私のところにいる間で

最低限のことは身に着けてほしいと考えています。


DogRunやDogCafeに行くのも、

コマンド(sit,stay、いただきます、Noと最低限度の4種類)を教えるのも、

室内でのトイレを教えるのも、

人との生活に適合しやすくするためのものであり、



すべて”しつけ”や”社会化”の一環です。



室内トイレ・トレーニングについては

お外でしかできないと排泄を我慢することになったり、

天候や時間に関わらず連れ出さなくてはいけないなど

室内トイレができることで

人または犬にかかるかもしれないストレスの軽減が可能です。




また、飼い主であるご家族やわんこ自身、そして周りの方々を

アクシデント(ケガなど)から守るためでもあります。



コマンドとは書きましたが、単に従わせるという意味ではありません。

人との生活のルール・・・

これはOK、これはNGということを合図で教え、

できたら褒めてあげる。



人を信頼してもらうということでもあります。

人と生活することが楽しいと感じてもらうことで

わんこ(保護犬)たち自らが考えて、

行動するようになってくれればと考えています。



また、わんこ(保護犬)を迎えたことで

人の生活がマイナスに変わることは望んでいません。

迎えたことで制約が生じる

例えば、どこへも外出できないなどです。

家族みんなで、この子と一緒に出かけたい!

この子とずーっと生活したい!

この子が我が家の自慢の1つ!!

そうなっていただくことが私の希望です!!!



わんこ(保護犬)を迎えたことで

ご家族(人)が幸せになれば、

おのずと、

この子たち(犬たち)も幸せになると思っていますから(^o^)




悲しいことに

愛護センターには

今この瞬間にも

行き場もなく

命の期限を決められた”わんこ(保護犬)たち”がいます。




保護犬を家族として迎えませんか?

わんこ(保護犬)たちとの生活は、

みなさんの生活をさらに明るく楽しいものになりますから!!



保護犬たちの命をつなぐお手伝いをし、

保護犬と人と良い関係のなかだちができればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

By gluck_lulu

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by gluck_d_hund_lulu | 2011-03-27 23:50 | お知らせとお願い